Five-Five-Six |ぼくは和式便所が大好きです

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    ぼくは和式便所が大好きです

    ワケ解らないタイトルですね、そして記事もワケが解りません・・・。
    以下、続く。(ヒドイ
    うんこがどうこう、っつー話しだw。
    .

    いきなりですが、和式のトイレだと洋式に比べてなんだか「してやったぜ!」的な感じしませんか?
    しないですか・・・そうですか・・・。おいらはするんです、おしまい。
    いやいや、終わらせてはいけない。
    足腰の角度なのか、尻、足の開き加減なのか、洋式とは違う足腰にかかる荷重のせいか。
    またそれらが相互に作用する事で感じる、いわゆる排泄感のおかげか、
    何かこう、 出たー、出たよーーー と、心踊る感じなのであります。
    五歳くらいの子供だったら、「ママー、うんこ出たよー」と報告したくなるような嬉しさ。
    いい歳こいたオッサンなので報告する人が居ないのが残念だよなぁ・・・そう言われても困るわな。
    というワケで、愛すべき存在、和式トイレ。
    洋式便座では感じ得なかったであろう、先日トイレで春を感じた事のお話しば。


    その前に、こないだお腹痛を我慢しながらトイレにイソイソと小走りなう、な時に思い浮かんだこと。

    「うんこ漏らした」って良く言いますな。
    いや、おいらが頻繁に使う言葉って意味でなく、世間様で良く使われる言葉。
    ―うんこ漏らした― だと、状況の説明だけで感情がこもっている言葉ではありません。
    漏らした時の感情を含む表現だと、幾つか有るでしょうが、こんなんがありますな。
    いい歳こいたオッサンが感じる言葉、発した言葉と念頭におきつつ読んでくれればアリガタヤです。

    「うんこ漏らしちゃった・・・」 だと、漏らしたくないのに、漏らしてしまったという、
    屈辱感とも敗北感ともとれる雰囲気がありませんか。
    そして、人に話す時に用いられる「こないだウンコ漏らしちゃってさー」などの使用法は、
    「貴方も漏らしたことが有るでしょう?」「バカだよね私」的な、
    言葉の裏側に共感を求めて笑いに変えようとする姑息な行為に感じるんですわな。(姑息って・・・
    語尾にwを入れる時と一緒ですな。
    「ふざけんなよw」とか「その通りですね!w」とか。
    一つのワードを柔らかくしたり、言葉の反対の意味を持たせたり。
    なにかと便利な用法なんだけど、今回の場合、うんこ漏らしたくせに笑いに変えようなんざ、
    姑息な奴、どころのじゃありません。鬼畜の如き所業・・・って程でもないか。
    おいらも良く使うしなw。・・・うんこ漏らしたじゃないよ、wだよw。


    「うんこ漏らしてやった」だと、なにかこういさぎよい感じがしませんか?
    もちろん「うんこ全部漏らしてやった」だといさぎよいではなくて、違う世界の人ですな。
    漏らしたくないけど、仕方なくパンツを犠牲にして
    トイレに行き着くまでの当座しのぎとして、ちょっぴり出したぜ、まぁ仕方ないよなフフな
    いさぎよい感じ、便意なんざにゃ負けねぇ的な気概を感じるワケであります。
    不思議と便意を長時間我慢すると何の作用か知らないけれど、何故か柔らかいうんこになりますな。
    我慢しすぎるとまるで直腸内が沸騰するようなコワイ事になります。
    む、直腸沸騰。「いかん、直腸沸騰寸前!」って、なんか使えそうな気がする・・・。まぁいいや。

    吉本興行の小藪も言ってましたが、沸騰する前にチョッピリ出すと楽になれます。
    100%のうんこ貯蔵量を95%にしてあげるのです。
    100%を越えて沸騰するとビチビチっといってしまうので、
    しまった、これはトイレまで普通に行ったら間に合わない!って場合は、
    ビチビチになる前にササっと「漏らしてやったぜ」をやってみましょう。
    それで稼いだ隙に、腹部の激痛と争う事なくトイレへと駆け込む。
    それはダンディーなうんこの漏らし方、と言うか便意との戦い方とは言えないでしょうか。

    「うんこ漏らそうかな・・・」 だと、漏らしてやったの前段階にもあたるわけですが、
    漏らしてやるぞ!という気概が無ければ、ただの負け犬です。
    漏ーれちゃうかなぁー、どうしようーかなぁー。なんて逡巡している暇は無いのです。
    あ、漏れたぁ・・・、これだけは人として避けねばならないのです。
    殺るか殺られるか。逡巡している間に即断即決です。
    徹底抗戦か、一度引いて部隊を立て直して挑むか、
    その判断は今後の人生のスタンスを決めるかもしれません。

    「うんこ全部漏れてた」 だと、これは・・・。まず肛門科を受診するか、お尻歩きで括約筋を鍛えましょう。

    なんてな事を考えながらイソイソと公園のトイレに駆け込んだおいら。
    後ろでにガチャリと「逃がさないわよ」的に鍵をかけ、まずトイレットペーパーの確認、OK。
    シパパとパンツを下ろし、和式便座を跨ぎしばし至福の一時。
    この達成感というか何と言うか・・・なかなかたまらないワケであります。
    普段、わざとうんこ我慢してから出すなんてのはしませんけどねw。
    ・・・なんでしないんだろ。欲求に対して淡白なのかな。(違うよ

    そこへ。
    4月の春の風がトイレの扉下からソヨとおいらの尻に、それはもう優しく吹いたんです。
    まるでちっさい天使が「春だよー」と下半身に次々とハイタッチをしてくるような心地よさ。

    目を閉じると、南アルプスの高原においらはしゃがみ、ウララかな日差しを受けて野グソを垂れておる。
    目を開けて回りを見渡すと、遠くに万年雪を抱く山並みが並び、地面はというと一面緑。所々に鮮やかな花が咲いている。
    「やっほー」と叫ぶとコダマになって返ってくる。ホカホカと照りつける陽の温かさが心地よい。
    街中ではこの感覚は得られまい、街中での野グソは軽犯罪に問われる。
    ああ、この尻に吹き付ける風・・・春だなぁ・・・。と。

    で、ホントに目を開くと、バカとか、うんこたれとか書いてある公衆便所のコンクリの壁である。
    個室にはパンツを膝まで下ろし和式の便器にまたがったおっさんが尻に風を受け、
    ウットリと今まで目を閉じて妄想してただけである。

    あまりにもソヨと吹く風が気持ちいいので、パンツ全部脱いで、個室のドアをバーンと
    開けたい衝動にかられるが、あまりのバカバカしさにどうでも良くなった。
    んー、単に野グソしたいってワケじゃないんだよなぁ・・・。

    そんな春を感じた日。
    ぼくは和式便所が大好きです。(またこの終わり方かいw

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